2006年6月 4日 (日)

碇を上げろ!帆を張れ!船出だ!

長いご無沙汰で御座いました。 人の縁とは不思議なもので、この度、札幌十字街ビル「ロビンソンデパート」の8階、西エスカレーターの終点に「東家ロビンソン店」を開店しました。スタッフはまだ不慣れな為、行き届かない事が多々あるとは思いますが、皆様にはよろしくご贔屓下さるようにお願い申し上げます。

赤い暖簾が目印。 3代目が出店した四軒目のお店、なにとど宜しくお願い申し上げます。  お気付きの点はお知らせ下さい。勉強させていただきます。

       平成18年6月4日         店主 敬白

| | コメント (61) | トラックバック (1)

2006年3月 6日 (月)

忠さん

昨日の日曜日、久しぶりに忠さんの「ボストンクラブ」に行って来ました。

おっ、一杯でした。楽器をいじる人達とか、音楽をする人達とか、曖昧に聞いても

良いほどお酒が回っておりました。エンペラーの次の3次会でした。

さらに、久しぶりの格闘技のTVを見て、皆で盛り上がりましたが、興奮したせいか

酔いも覚めてきて丁度の按配。最後に来たベターオールドのカップルのリクエストで

ピアノとギターに、忠さんの一生懸命が乗って流れて、大お拍手でした。

お年よりはそこそこに退出しましたが、忠さんご馳走様・・・寒太郎

| | コメント (41) | トラックバック (0)

2006年2月28日 (火)

そばの塩梅

時々、悩みを打ち明けられますが、恋愛の話でなく、そばの手打ちの事。

初段を取ってから、前に進まないと言う悩みが多いですね。

どうしても、と言う時は書いて見て下さい。

役に立つかどうかは知らないが、参考になることも?

但し、返事は気ままですので、あしからず。

注。難しい話は、ご勘弁を!

寒太郎

| | コメント (96) | トラックバック (0)

2006年2月17日 (金)

川柳をどうぞ

先日、第一生命のサラ川の投票用紙と言うのを頂きましたが、川柳は世相を写す鏡とも言われ、特に時事川柳はその時代背景の中でなければ分らないのもありますが、座のもの。意思の通った人達に合い通じる表現方法なんですね。 川柳の骨子にある、うなずく、合点する。そうそう、その通り、と、思ってもらえる作品が後世になっても残るんですね。最近では、著作権とかで作者の名前が出てますが、都都逸などを見ても判るように、その場の即興。場に即した感情表現をお互いに楽しみ合う。いわば、人間関係を良くする為の接着剤の部分と、弱い庶民の立場から徒党を組んで行なう訳にも行かず、やんわりと仄めかす。それが川柳の長所なんですね。この仄めかすは、外国の笑い話やジョーク、ウイットなどにもたっぷり含まれていて、読み返してひとりニヤニヤ、あるいは小さく吹き出さずに居られない。そんな感受性もっている人達の心を揺さぶって、ひと時の幸福な時間を作り出しますね。では第18回サラ川から。*「破れてる ジーパンを縫い 怒られた」 お婆ちゃんにとっては孫の穴だらけのジーパンは可愛そうに見えたんでしょうね。怒られたときのお婆ちゃんの顔はどんなだったんでしょうね。 *「何食べたい 俺の言ったの 作れるか」毎日の食事の支度をする奥さんは大変で、今までのメニューを考え、ああでもない、こうでもないと工夫してます。そこで、貴女何食べたい?という言葉になるけれど、闇雲に言うと。稼ぎが悪いとか、そんな高級なとか、必ず決め付けの言葉が付いてくる事は何時もの事ですから、程ほどに言ってますが。余りしつこく聞かれると、じゃぁ。舌平目のムニエルと、フオグラをソテーして貰おうかなんて言いたくなるんですね。賢い奥様は。では連れて行って味を教えてくださいなー。ってな事になる。だから、奥さんの腕前の中で、今まで食べた中で美味しかったリクエスト、という意味合いが這入っている事を忘れたら駄目なんですね。だから返事は、カレーライスにハンバーグ、餃子とか焼き魚。冬だったら、鱈鍋に石狩鍋。この辺を言って置くと家庭平和ですね。くれぐれも納豆とか卵焼きの様な簡単な物を言わないこと。お前は腕前が悪いからと云っている様に聞こえますから気を付けましょうね。*「座ろうと 猫をどかすと 妻怒る」 家来がお殿様のお気に入りをいじって怒られているみたいですね。家庭とか、主人の立場はどこへ行ったんでしょうかね。昔。どの家もご先祖様を大切にして、朝起きたら何よりも第一に、お水をあげ、お灯明を点け、御膳を上げ、読経してから家の一日が始まった頃。多少風邪を引いて遅れた奥さんに向って「どうしてやってない“」って叱ったら、仲人を介して「私とご先祖さんとどっちが大切なんでしょう。こんな家には居られません」って実家に帰ってしまった。今回の場合は怒ったって旦那は実家に帰れませんからね。どうしたらいいんでしょうかね。女性だったら社会運動家が男社会をなじり、訴えたり保護する話は聞きますが、男の場合は、男の癖にとか、弱虫だ。とか。あんたが悪いという結論で終わる事が多いですね。他に「人生の 第二の職場 妻の部下」 「離婚劇 昔成田で 今シニア」 「お帰りと 云ってくれるは メイドだけ」 「愛してる 貴方が貰う 年金を」 「我が家では 皆が妻の チルドレン」 「怖いのは 地震津波と テロと妻」 「只今に 昔笑顔で 今寝顔」 「腑に落ちない ペットと俺の 生活差」 「連れてって 今じゃ一人で 行ってきて」 「散発代 俺は千円 犬1万」言葉も態度も女性の立場が強くなった川柳は沢山出てきますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月16日 (木)

ご挨拶

初めまして、寒太郎と申します。

寒いジョークを聞き流していただければ、お付き合いして貰えるかも。

先ずは初投稿と言う事で。

| | コメント (47) | トラックバック (0)